こにゃにゃちは。
10月から11月にかけて小山市で行われた土門拳写真展。
いろいろお手伝いさせていただいたが、
なかでもワークショップというのはなかなか面白いものだった。


その内容は、
中学生(美術部)に写真の基本のみを教えて、あとは自由に撮影させる。
撮影した写真を自分自身で選択してもらい、プリントして見せ合うというもの。
友達どうしを撮り合ったり、花や草木を撮ったりとさまざま。
撮影のあとはそれぞれの写真をモニターに映して、一番好きなものをプリント。

デジカメだからできるスタイル。
撮ってその場ですぐプリントするというのはスゴいことだよなぁと実感。
遊園地や観光地に行けば、当たり前のようにこれをビジネスにしていますね。

中学生の女の子がほとんどだったが、
みんな楽しそうにしていた。
一般の人にこれだけカメラが普及してしまうと、
写真家というからには何をどう表現するべきか、
などと深く考えてしまう。
しかし、このワークショップに来た子たちを見ていたら、
自分の感じたワクワクを写真に写し込むっていうことなんじゃないかな、
と感じる訳です。
そこに表現力の極みというスパイスを足してやるということがいいのではないでしょうか。

やっぱり笑顔が一番ですね。
